MS生産工場の営み ギャプラン・フライルー (独自設定仕様) 制作編

皆さんこんばんは(*’ω’*) 今週もまた自室に貯め込んでいるプラモの山をほんの少し崩す為に日々を費やしている長後の黒田です。

そいえば以前よりこの趣味ブログ見ていただいてる方「最近サバゲーの方はどうした?」と思われている方・・・ちゃんとやってますよw

ただし7対3の割合でガンダムに頭からつま先まで浸かってますけどねw

そんな7割漬けでのガン活ですが今回かなーり気合い入れて組み上げた一体を用意しました。

簡潔に言います・・

「カッコよすぎ・・見せびらかせたい衝動が抑えられん!!」

てなわけです。

とりあえず今回制作した「ギャプラン・フライルー」という機体がこれ。

     (製品をそのまま組み立てた参考画像)

大元は機動戦士Zガンダムに登場した機体ギャプランの改修型にあたります。

とりわけマッシブさとシャープを融合したデザインから人気のある機体ではあるのと先日公開された「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」の冒頭にチラッとギャプランが登場してファンをザワつかせたグッドジョブなヤツであります。

そんな今なかなかホットなこの機体ですがたまたまとあるこじんまりとした模型屋さんで先日奇跡の流通在庫品をゲット出来ましてありがたーく組み立てさせていただきました!!

それがコチラ・・・・

手堅い渋めのカラーリングで塗装したことで主役ではないけど名も無きエースパイロットが駆ってそうなイメージに仕立て上げてやりました。

そして今回の一番のアピールポイントがコレ

「ジム顔 (凸)」になってます( *´艸`)

もとはジオン系のモノアイタイプ(ザクとかドムの一つ目)の顔なんですがそこを連邦軍所属機である設定を盛り込んで制作したのでここはやはり連邦軍の量産機のエッセンスを入れてみたくてこの顔に作り替えてみました。もちろん既製品ではないのでワンオフで作ってます。

こんな完全に脳内で自分だけの宇宙世紀を構築して形にするのは最高に昂ぶりますねww

そんで久しぶりに一眼で撮影してみました。

いやぁ、無理だよぅ、これカッコよすぎてマジ無理だわww

 

ではまた来週(*^-^*)