ラジオNIKKEI賞2023‼️

どうも山田です。

一旦春からのG1ラッシュが落ち着きましたね…

今週は、

『残念ダービー』こと

『ラジオNIKKEI賞』です‼️

何故残念ダービーと言われてしまっているのか…

概要です。

1952年に皐月賞の前哨戦として4歳(現3歳)馬による重賞競走「中山4歳ステークス」の名称で創設、第1回は中山競馬場の芝1800mで施行されました。

1954年からは、春のクラシックシーズン終了後の6月下旬~7月上旬に施行されるようになりました。

競走名は

1959年と1960年が「日本短波賞中山4歳ステークス

、1961年から1978年まで「日本短波賞」、

1979年から2005年まで「ラジオたんぱ賞」と数度の変遷を経ています。

出走資格は1955年から1967年まで「除東京優駿競走の勝馬」と記され、東京優駿(日本ダービー)の優勝馬は出走できませんでした。

そのため敗者復活戦的な性格を帯び、規定が廃されてからも「残念ダービー」の俗称が残りましたとさ。

という事です❗️

ここからG1ホースになった馬もいます❗️

是非成り上がってもらいたいところです✨

注目は、新馬戦であの皐月賞優勝馬、ダービー2着馬のソールオリエンスと激しいトップ争いをしたレーベンスティールですね❗️
かっこいい顔…✨
では今週の5頭です‼️
◯レーベンスティール
◯バルサムノート
◯オメガリッチマン
◯ウヴァロヴァイト
◯セオ
以上です‼️